About Taiwan Coffee

↑写真は阿里山のコーヒー農園にて。

 

最近人気を集める台湾のコーヒー。


コーヒー好きなら、飲んだことある!という方も多いと思います。

しかしコーヒーの産地というと、中南米を思い浮かべる方もまだまだ多いのではないでしょうか?

今回は、じわじわと人気を集める台湾のコーヒーについてお話していきます。

阿里山

↑阿里山の遊歩道

また、Melo Coffeeってなんなの?という疑問にも答えていきたいと思います。

 

台湾のコーヒーって美味しい?美味しいコーヒー「スペシャルティーコーヒー」を作る条件として、

 

1. コーヒーベルトの中に位置する地域


2.産地の標高

阿里山コーヒー

↑雄大な自然が広がる阿里山

3.コーヒーチェリーの熟度の3つがあげられます。

(もちろんこれが全てではありません)

コーヒー豆は暑い国の標高が高いところ(平均気温20℃前後)で育ちます。


標高が高いと昼夜の寒暖差が大きくなり、コーヒーチェリーがゆっくりと熟していきます。

それにより、熟度が高く甘い実になりやすいのです。


また、チェリー自体が完熟して甘いものほど、美味しいコーヒーになります。

台湾は自然豊かで、1年を通して温暖な気候が続く国です。

阿里山のコーヒー豆は、標高1200mもの高い地域で栽培されています。


その中でも、Melo Coffeeが販売している葉さんのコーヒー豆は徹底した品質管理がなされています。

↑様々な工程で何度も香りを確認する農園オーナーの葉さん

Melo Coffeeで販売しているコーヒー豆は、「生産者が分かる」という特徴があります。

 

これはシングルオリジンだからこそできること。

 

今まで生産者のことを知った上で、コーヒーを飲んだことのある人は多くないはず。

どのくらい手間をかけて育てているのか?


どういった精製をしているのか?
そういえば知らないな、と気付いた方も多いのではないでしょうか。

それでは、Melo Coffeeについて詳しく紹介していきます。

Melo Coffee

Melo Coffeeは、台湾の阿里山の奥深くでコーヒー豆を栽培している、葉さんの農園のコーヒー豆100%で販売しています。

Melo Coffee

あっ、コーヒーは果実からできていたんだ!

口に運んだ瞬間、そう思わせるような、未体験のフルーティーさを持ったコーヒーです。

 

その秘訣は...

 

「完熟したコーヒーチェリーしか収穫しない」

その為、出荷量が少なく、台湾国内のコーヒー愛好家で消費されてしまう希少なものとなっています。

 

大量生産・大量消費のコーヒー豆とは別格のフレッシュさ、フルーティーさが味わえます。

 

コーヒー豆1粒1粒に手間をかけ、愛情を注ぎ、こだわりぬいているからこそできる高品質のコーヒーを、日本のコーヒー好きの方々にも飲んでもらいたい。

 

そんな想いで、Melo Coffeeは葉さんのコーヒー農園から直送でコーヒー豆をお届けします。

 

さあ、あなたはどんな時に飲みたいですか?


大切な人と話す時、仕事や勉強をする時、リラックスしたい時。
Melo Coffeeはあなたにとって特別な時間をより良く演出します。

 

by Team Melo Satsuki

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